夏のダメージケアは
遺伝子タイプで根本ケア!
過酷な夏を乗り切った肌はケアを怠ると、深刻なダメージを引きずることに。
あなたの遺伝子にぴったりな肌ケアで土台を整えよう。
夏終わりのダメージ肌3大要因
- 紫外線
- ヒリヒリする日焼けは肌表皮に大ダメージ!
- 乾燥
- 冷房環境・大量発汗で実は体内が乾燥状態に!
- 皮脂の過剰分泌
- 暑さで肌の油分・水分バランスが崩れている!
毎日ケアをしているけど、調子が悪い…
それは肌のダメージを蓄積し続けているから。
放置しているとシミ、シワ、たるみ、ニキビ、毛穴の開きが一気にやってくる!
こんな習慣はタブー!やっちゃいけない
夏習慣チェック
- 冷房をつけたまま就寝
- 冷たいものばかりを飲む・食べる
- こまめに汗を拭かない
- 日焼け止めは朝に一度のみ(あるいはつけない)
- 夏場だけベタつくから乳液カット
- シャワーを顔に直接当てる
- 水以外で水分補給している(味つきの水を含む)
1つでも当てはまった方…そのダメージ、秋にやってきます!

むやみな肌ケアは時間もお金もムダに?夏の肌ダメージは
〈遺伝子タイプ別〉に集中ケア!
肌の基礎体質はDNAで決まってる?
私たちの肌は、生まれもったDNAが大きく影響しています。どんな特性で、どの栄養素が必要なのかを知って、美容アプローチの効果を高めましょう。

遺伝子3タイプの
チェックリスト
チェックボックスにチェックをつけて
コラーゲン分解リスク型タイプ
肌のクッション(弾力)がヘタりやすいタイプ。
肌の奥にある真皮層には、コラーゲンが張り巡らされているが、このタイプはコラーゲンを分解する酵素の働きが遺伝的に弱い。
主に肌の悩みとしては「たるみ」や「ほうれい線」などが気になるようになる。
活性酸素リスク型タイプ
肌のサビ(酸化)を抑制する効果が弱いタイプの肌質です。
日常生活で取り込んだ、老化の原因「活性酸素」を除去する力が弱いため、体のサビを蓄積しやすく、肌には「シミ」・「シワ」・「くすみ」という形が現れる。
放置すると、たるみの原因にもつながる。
過酸化脂質リスク型タイプ
自分の皮脂が「刺激物」として肌ダメージを与えやすいタイプ。
分泌された皮脂が紫外線や空気に触れて、ドロドロとした油の「過酸化脂質」に変化しやすい。肌の悩みでは主に、ニキビ・毛穴の開きや黒ずみに悩みが多いです。
肌タイプは単一的ではない!遺伝子タイプ×混合肌フローチャート
およそ7割の人は、混合肌傾向にあると言われています。肌タイプは単一的なものではないからこそ、しっかり混合肌に合わせた対処をしましょう。
遺伝子タイプ×混合肌
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Type1
コラーゲン&過酸化脂質タイプ
たるみ毛穴と黒ずみダブルパンチ
- 対策
- 皮脂抑制とコラーゲン産生を叶える優秀成分に頼る。(レチノール)
- 落とすケアは優しく、クリア。与えるケアはノンオイルでハリ成分
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Type2
コラーゲン&活性酸素タイプ
全ての肌老化が雪だるま式に加速しやすい
- 対策
- とにもかくにも紫外線対策
- 高濃度配合の美容液(ビタミンC誘導体+フラーレンなど)
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Type3
トリプル混合タイプ
超警戒タイプ!
悪循環の根本を徹底ケアしていくことから- 対策
- 3大万能成分に頼る(ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体・レチノール)
- 朝晩のビタミンC摂取と徹底遮光
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Type4
活性酸素&過酸化脂質タイプ
皮脂が錆びて、シミ・くすみを加速させるタイプ
- 対策
- 一番は、ビタミンC誘導体。抗酸化成分と皮脂コントロール成分重視
- 保湿ケアは、重いクリームを避ける。オイルフリーのジェル、サラッと乳液
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Type5
コラーゲン分解リスクタイプ
気づいたら、ほうれい線やたるみが深い!
- 対策
- コラーゲン確保に徹底注力!レチノール配合の美容液を取り入れる
- タンパク質・鉄分・ビタミンCを補給
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Type6
活性酸素タイプ
シミ・くすみができやすく、定着しちゃう!
- 対策
- 内・外のダブルアプローチケアを意識する
- 朝イチにビタミンCを補給、日中は紫外線と摩擦から肌を守る
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Type7
過酸化脂質タイプ
毛穴・テカリ・大人ニキビに悩まれる!
- 対策
- 皮脂コントロールと抗酸化成分を重視
- オイルフリーのジェルや美容液で保水力をアップ
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Type8
健康肌タイプ
健康的!だけど、油断大敵
- 対策
- 大丈夫と思わずに、紫外線ケアと保湿を徹底
- インナーケアなど、生活習慣への徹底もアプローチ

プラスαの夏終わりに
試したい生活習慣
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夏終わりはトマトと鮭を摂取
リコピンとアスタキサンチンは活性酸素の消去効果があります。
蒸し料理で体の巡りを整えて。 -

いつもの入浴に「炭酸泉」をプラス!
炭酸ガス入りの入浴剤は、血行促進を促し老廃物の排出がスムーズに。
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肌のごわつきに、ピーリングやスクラブの使用をやめる
ピーリングやスクラブで無理に角質を落とすのはNG。
バリア機能が弱まる今の時期は、丁寧な保湿とターンオーバーを整える地道なケアを。