代謝アップ・冬太り対策特集
- 冬は太りやすいっていうけど、ホント?
- 答えはNO!
むしろ基礎代謝が上がりやすくなるので、冬こそ痩せるチャンスなんです。
- 冬は甘いものが食べたくなるってホント?
- 答えはYES!
厳密には、日照時間が減ってセロトニンが不足することが原因で甘いものを欲するようになります。
- 冷えは肥満の原因って、ホント?
- 答えはYES!
基礎体温が低下すると血行不良でむくみ太りに。
冬の肥満は生活習慣が原因努力次第で
実は夏より痩せやすい
外気温が低くなる冬は、体の熱エネルギーを効率よく保つために、脂肪を燃やす褐色脂肪細胞の働きが活発に。
本来であれば、一年を通して冬が最も痩せるチャンスを持っています。
運動不足や暴飲暴食を見直し、ダイエットを始めるなら冬がおすすめ!
冬太り対策 KEYWORD
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温活
何もしなくても基礎代謝は上がりやすいけど、冷える原因を作るのはNG。体内を温める食材や習慣を身につけると代謝がさらにアップ!脂肪が燃える身体に!

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運動
やっぱり、1に運動、2に運動。外出頻度が減る冬は、家トレやスポーツジム、楽しみながらできるエクササイズで継続的に。1日10〜15分程度でもOK!

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食生活
温かくて脂質の少ない、おでんや湯豆腐などの鍋もの、温野菜が美味しい季節。寒い冬こそ、「何を食べるか」を大事にしていきましょう。


あなたが太っている原因は?イエス・ノーでわかる、
あなたの「冬太りの原因」チャート診断
まずは、自分の体質や生活習慣から太ってしまう原因を探っていきましょう。



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TYPEA
食べてストレス発散!爆食タイプ
ストレスを食で発散させるタイプの方は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回って太りやすくなります。また、お腹が張っている、喉が詰まった感覚があるといった体のサインがあらわれやすいです。

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TYPEB
食生活乱れがち!体内酸化タイプ
食生活がジャンキーなものやお菓子ばかりに偏っているタイプ。血液の粘度が高くなり、血の巡りが滞りやすいのが特徴的です。このタイプは食事量を減らしても太りやすい傾向にあります。

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TYPEC
常にお疲れモード代謝低下タイプ
体の消費エネルギーが弱いタイプです。そんなに食べていないし、健康的な食事をしていても、なぜか体重が落ちにくい。その原因は筋肉量の低下と胃腸の働きが弱いことが挙げられます。とくに下腹部ぽっこりや下半身太りになりやすいです。

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TYPED
水はけが悪い…!水太りタイプ
体内の水分代謝が悪いことが原因で、むくみ太りを起こすタイプです。
よく汗をかく、軟便・下痢気味、体がだる重い感じがするといった特徴を持ちます。塩分の多い食事やアルコール摂取が多い方に見られる傾向。
今日から変わる!11月からの冬太り対策習慣
太ったと感じてからでは、元に戻るのが大変…!
本格的な冬が始まる11月から1日の生活習慣を変えていきましょう。
基礎代謝が上がり始める
11月が冬の痩せチャンス!
冬の始まり、11月から基礎代謝量も徐々に上がっていきます。消費エネルギーが高まるこの時期に、運動や食生活を見直すことで痩せ体質が作られていきます。
基礎代謝の季節変動

引用文献:島岡章他「基礎代謝の季節変動について」(日生気誌24(1):3-8,1987年)
冬太りを防ぐ毎日の習慣6箇条
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白湯で始まり、夜は味噌汁
体が冷える朝に白湯を。夕食は温かいお味噌汁を飲んで内側からぽかぽかに。
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食事は脂質・糖質管理で決まる
1日に摂取して良い脂質量は20g/糖質は130g以下を目指そう。
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朝の散歩で甘いもの習慣を断つ
お日さま不足だと甘いものが欲しくなる。運動も兼ねた、あさんぽ習慣を。
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食べすぎちゃった日は翌日から調整
食べすぎちゃう日もある!でも、必ず翌日から3日間は調整を。
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通勤は階段&一駅分の徒歩
こまめな運動はチリツモで体に影響を与える!万歩計チェックも忘れずに。
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12〜16時間の空腹タイムを持つ
オートファジーで胃の調子を取り戻す!夜20時以内に食事を済ませよう。